悪徳エステサロンによっては、クーリングオフされては困るのでいろいろな手口で、妨害してくることがあります。
クーリングオフ制度とは一方的に消費者側ができる解約なので、クーリングオフの適用期間であれば、無条件に解約できる仕組みになっています。ところが解約手続きをしてもトラブルになることもあります。このような場合をクーリング妨害と言います。
エステサロンでのトラブルでは、商品を購入させた際に商品を開封して、商品の使い方の説明をしているかのようにして、実は商品を返品できないようにしてしまうこともあります。エステサロンでは商品もクーリングオフできることになっている場合もあるので、クーリングオフされないように、先回りして開封して妨害してくるのです。このような場合は買い取りしなければなりません。
また、エステの契約書に付いていたクーリングオフの葉書きを使い、郵送したら電話がかかってきて、クーリングオフに必要な書類を書いてもらわなければいけないと、サロンに呼び出されて行ってみると、また不安を煽るような勧誘、説得をして契約させることもあると言われています。
クーリングオフ制度は一方的に葉書きなどで文書を送り、契約を解約することができるので、解約したいエステサロンに出向き、書類を書かなければいけないようなことはないと言われています。
このような手口をするエステサロンは、消費者が離れていかない様、繋ぎ止めようと必死に説得してくることもあるので、クーリングオフ制度についても良く知っておくことが必要です。
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